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土着の神、猿田彦を奉る。

古くから鼻が高く怪力の持ち主で
この地を支配していた。
怪力でワンマンであったが情け深く
弱い者や困った人々を助けた。
いつの日か突然いなくなり、
村人はこの山に天狗を
捜し求めてきた。
かわらけ投げの由来と
なっております。