昔(現日向)村に渡辺六郎右衛門という漁師が住んでいた。
毎日日向湖で釣をしていて、或日少しも釣れないまま日が暮れかけたので、帰ろうとすると一羽の鵜が現れて「この湖の一番深い所に高貴な方がおられ、あなたをの救いを待っておられます。今そこに案内しましょう」
10ひろある湖底に、宝物があった。自宅に帰り神棚を作り宝刀をおまつりすると神棚から声があり「私は武鵜萓不合葦尊」(ウガヤフキアエズノミコト)である 私を上瀬のほとりに安置して欲しい そうすれば近郷の護り神となろう」と言う、お告げがあったとの伝承がある。
現在、日向の集落に出神と呼ばれる渡辺家の裏山に宇波西元社があり、武鵜萓不合葦尊(ウガヤフキアエズノミコト)を祀った最初の小さな祠があり、渡辺家で鄭重に祀られている。
織田神社 創建西暦75年1931年前
景行天皇(けいこう)12代(71年7月11日〜130年11月7日)  
大和朝廷時代によって統一された頃から奈良時代までの間都が大和(奈良)におかれた。
織田神社では昭和30年11月に1880年際が行われた。

弥美神社 創建 西暦702年 1304年前
文武天皇(もんむ)42代(697年8月1日〜707年6月15日)
平成14年1300年際が行われた。

宇波西神社 創建 西暦701年 1305年前
文武天皇(もんむ)42代(697年8月1日〜707年6月15日
平成13年11月1300年際が行われた。
宇波西神社 1300年際
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