それは、この地に何か不思議な伝説や、理解し難い事が、沢山あるように
思っておりました。

1. 王の舞が集中して残っている(普通は神楽舞が多い)
2. 若狭の山と神社の配置
3. 大蛇にまつわる話が多い(水中綱引き)
4. 御神島・常神・神子・神事平・天神坂 等 神にまつわる地名が多い
5. 西歴76年(1935年前)にすでに織田神社建立されていた
6. 梅丈岳の下に宇波西神社がありますが、平成13年10月13日に1300年際が取り行なわれました。
7. 奈良東大寺のお水取りが平成13年に1250回目が行われましたが、
それよりもこの地域に残っているものが古いのであります。
8. 若狭のお水送りについても、どうして日本海側からなのでしょうか
9. 小浜の御食国(ミケツクニ)は、奈良や飛鳥時代から宮廷の食材を提供
10.この地にある地名(西郷村・耳川・三方岳)が、九州の日向市にもあり、
その一つが梅丈岳の下にある日向湖であり日向村がある。

(まだまだありますが、随時お伝えしたいと考えています)

故友田先生「日本国家形成史の研究」
第一巻 「天孫降臨の原義」
第二巻 「神武天皇東征の原義」
第三巻 「高天原の原義」
第四巻 「大和国の発展と出雲国の西遷」

上記全四巻が予定であったそうです。
2・3・4巻について大きな期待をもって早速、島根県松江市に伺い、友田先生の奥様と松江高専名誉教授島田先生にお会いする機会を得る事が出来ました。友田先生の奥様から、「友田は、今までの説を一つ一つ自らの足で歩いて実証していったように思います」と話され、執念の一端を伺い、胸が熱くなる思いがした事を覚えております。
また、生前友田博士は、「二巻、三巻、四巻が出たら、若狭の人も滋賀県、奈良県の人達も喜んで注目していただけるのでは」と嬉しそうに語っていましたと、話されました。それは若狭から琵琶湖経由で邪馬台国の足取りが示されているようでありました。
その後、平成15年2月10日に友田先生の奥様と島田先生が梅丈岳にお越し頂いております。
地元美浜町、若狭町(前三方町)に大きな関心を持った有志で、若狭の宝捜し「ドリーム&ロマンの会」が発足し、会員数68名で月例勉強会を熱心に行われていました。
今はステップ期会を待っている状況であります。
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