古事記の天孫降臨の段
に、
「此処は韓国(からくに)に向かひ、笠紗(かささ)の御崎(みさき)に真来(まき)通りて朝日の真刺(たださ)す国、夕日の日照る国なり。故(かわ)、此処は甚吉(いとよ)き地(ところ)、と詔(の)りたまひて…」という内容は、日向国(ひるがのこく)は韓国の国の方を向き、朝日がさす国であり、夕日の明るく照る所、まさにこの場所である。
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